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一人暮らし 防犯編

一人暮らしってとても楽しい生活なんですが、その反面恐い事も多々あります。オバケって恐いですよね。何かの気配を感じて振り返っても何もいないし、物音がしたり・・・オバケは何歳になっても恐怖の対象です!しかし今回はオバケの事ではなく事件・犯罪に対する恐怖についてまとめていこうとおもいます!

何気なくテレビを見ていて一人暮らしの人が襲われたり、泥棒が入ったり、ストーカー被害にあったり、盗聴・盗撮されている事件の内容だとどうしても他人事とは思えません!もしかしたら自分が狙われているかもしれない!と不安な気持ちになります。防犯は自分で出来る事がたくさんあります。明日はわが身と思って防犯対策をしましょう。特に女の人の一人暮らしは恐いですよね。自分の身は自分で守る覚悟での防犯対策は効果的ですよ♪

 

電気攻撃

電気攻撃と言っても相手に電流を流すような危険な事はしないので安心してください♪電気攻撃は簡単に言うと電気を点けるという簡単なこと。悪い事をたくらんでいる人は人目につかない様に行動します。泥棒なら暗い部屋にしのび込んだり、ストーカーや変態は暗闇の中が好きなようです。

防犯対策として、センサーライトを取り付ける方法があります。人の熱を感知してライトが点きます。ライトの近くに来たら反応するので急にライトが点くと驚きます。しかも「防犯対策をしている!この部屋は狙えないぞ!」という感じになるのでセンサーライトを設置するのとしないのでは効果が違います。取り付け場所は玄関先やベランダなどが多いです。

次に、タイマーで部屋の電気が点くという対策です。時間が来ると電気が点くので部屋に人がいなくても人がいるように思わせる作戦です。仕事の都合で毎日の帰りが遅い人にオススメです。夜に電気が点いていない部屋は不自然で目立つし「この時間帯は人が居ないんだな」と気付かれると狙われる可能性が高くなりますが、電気が点いているだけで部屋に入ろうとも思いません。結構効果的な防犯対策ではないでしょうか?

 

音攻撃

こちらは音を鳴らす・声を出す作戦です。まず防犯対策として器具を設置します!窓に設置するものがあり無理にあけようとしたり窓ガラスが割られたりすると警報器が鳴る仕組みです。音が鳴るとびっくりして逃げ出してしまいます。

警報器は大音量なので周りの人や隣人などに音で知らせてくれます。設置方法も簡単に取り付けられる商品がたくさんあるので自分が気に入ったものを買うと良いと思います。

次に声を出す作戦です!家に帰ったときに人がいなくても「ただいま〜!」と元気良くあいさつをしましょう。他から見れば部屋に人がいるようにしか見えません!お金をかけなくても出来る簡単な防犯対策だと思います。恥ずかしがっていると逆に目立ってしまうので堂々と声を出しましょう!

 

視覚攻撃

視覚攻撃は簡単です。まずは女の一人暮らしではベランダに男性者のパンツを干す事です。ベランダにパンツがあると男性が住んでいる事が想像できます。これだけ部屋への侵入を防ぐ事ができます。定番ですが意外にも効果を発揮する方法だと思います。男性もののパンツを買う事に抵抗がある人もいますが1回買ってしまえば大丈夫ですよ。ポイントとして毎日同じパンツではいけないと言う事でしょう。毎回違うパンツを干す事が防犯効果が高いでしょう!

次に郵便受けです。郵便受けにフルネームで書く事は避けましょう。名字だけで良いんです。フルネームで書いてしまうと部屋の住人が女性だと言う事が誰でも簡単に分かってしまいます。女性の一人暮らしということだけで狙われやすくなってしまうので自分から女性と言う事をアピールしているようなものです。

最後にシール・ステッカーを使う方法ですです。玄関先や窓ガラスに「防犯対策済み」や「警報器が作動します」など防犯対策をしている事を示すシールを貼るだけです!たとえ防犯対策をしていなくても、このシールで威嚇ができます。わざわざ防犯対策をしている部屋に侵入しようと考える人はいませんからね。

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2019/3/28 更新

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